第34回 イキビジ大学勉強会レポート「記憶の合成方法」

 

イキイキ様です。

イキビジ大学運営事務局 小野寺です。

 

2014.06.17に「記憶の合成方法(書き換え技術)」をテーマに勉強会が開催されました。

 

内容を一部ご紹介します。

 

錯視

どちらの線が長く見えますか??

同じ長さにも関わらず、左図の方が長く見えますよね!?

 

左図は部屋の奥行き(隅っこ)のように見え、右図は建物の角(出っ張り)を見ているようです。

奥行きのように見えるものは遠くにあるように感じられ、角/出っ張りは迫ってくるように感じられます。

 

このような錯覚はなぜ起きるのか??

 

それは「記憶」によって引き起こされているのです。

 

勉強会では”ミューラー・リヤーの錯視”の事例をはじめ、幾つかの記憶合成を体感することより、私たちが見ている、耳にしているモノ/現象は人によって異なることを学びました。

 

たとえば、仕事をしていると問題/トラブルはつきものですよね。

そんなとき、起業家・経営者はチャンスとして捉える。

このようなフレーズは良く耳にしますが、それも記憶によるものであったのだと説明することが出来ます。

 

つまり、私たちが脳に記憶する質そのものが人生に影響を与えるともいえます。

・何気なく見てしまっているテレビやインターネットの情報など。。

 

より良い情報のみに触れるように心掛けるだけでも、日常に変化をもたらすことが出来そうですよね。

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