パーソナルブランディング。すなわち、生き方。

個人の力が必須の時代?!

こんにちは。イキビジ生のエベレディア(株)代表取締役 中島優太です

ここ最近、Airbnbの規制がゆるんできたのをご存知ですか?

Airbnbとは、個人の空室や空き家を、外国の方や個人の方にレンタルするサービス。

これまでグレーな部分もあったようですが、民間の方でもokというような動きがでてきました。

つまり・・・個人でもカンタンに開業できる時代が、いよいよやってきているということ。

なんだか、ワクワクしますよね。
「でも、自分には空いている部屋なんてないし。」という方へ朗報。

実は、Airbnbをやろうと思っても、面倒でやらない大家さんが多いとか。

つまり、その方と提携すれば・・・家がなくてもAirbnbができそうですよね。

また、個人タクシーなども増えているようですね。

さらには、ソーシャルレンディングも有名な銀行も取り組んでいます。
Airbnbの話も含めて、勉強会の冒頭で作野さんが生徒に伝えたこと。

それは、「今後は、個人のパワーや名前が重要になってくるはず。何もしないと、取り残されてしまうかも。」ということでした。

ブランディングをしないと認識されない。存在しないのと全く同じである。

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出展:http://mnky.jp/1521

例えば、この話。

>>仕事に魂を吹き込む松下幸之助さんの言葉

松下さんが、とても良いことを言っています。

ですが松下さんが、ただのニートだったら・・・?ここまで響くことはありませんよね。

ブランディングって、そういうことらしいです。

まぁ、よくよく考えてみればそうなのですが、「じゃあ、松下さんみたいになるには?!」というところまでは分かりませんよね。

ということで、今回は株式会社パイプライン代表取締役「松本大河(まつもと・たいが)さん」にご登壇いただき、詳しく解説していただきました。

松本大河さんについて

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サラリーマン時代は、編集ライターとしての仕事もしていた松本さん。

出版社の取締役もやりながら、デジタルハリウッド大学に通いスキルアップ。

また、デジタルハリウッドの大学院も次席で卒業もされています。

在学中、様々な賞も受賞されています。
さらに、プロジェクションマッピングをてがけるシンクロニズムにもメンバーとして参加。

8000人集客に成功し、テレビ取材も入りました。

また、大学講師を担当されたり、ウェブ解析士マスターの資格も保有されています。

さらに!出版も決定しており、いま波に乗っているお方です。
ちなみに、たいがさん。数年前はドレッドヘアー。かなり、いかつい印象(笑)
でも、認識されているんです。「あ、松本さんて、あの人だよね」と。

これが、ブランディング。狙ってできたら、自分のビジネススムーズに立ち上がりそうですよね^^

ということで、松本大河先生のお話をまとめてみます!

1、100人いれば、100とおりのブランディングがある

「憧れの人にこだわることはない。残念ながら、同じ人間になることはできない。」

つまり、ブランディングには正解はない。
ということだそうです。

自分がやりやすかったり、さらにはどう生きていきたいか?ということが重要になるそうです。

2、自分で言い続ける

松本さんは、起業して実績がないうちから、「プロデューサー」と言い続けたそうです。

しかし、当時は「何言ってるの?」と、マイナスの声もあったとか。

それでも、自分自身で言い続けることで、あとから実績がついてきたそうです。

これ、かなり重要ですよね。実績が先、ではないんですね。

「自分は何者なのか?」を、自分から発信するということですね。

3、法人化とランチェスター戦略

個人事業主でやる場合、法人との契約が取りにくい場合があるそうです。

なので、ある程度仕事が進んだら、法人化をオススメしているそうです。

また松本さんは、高価格戦略を取り入れているのだとか。いわゆるランチェスター戦略ですね。

高額の料金を払ってもいい!と思われるためにも、資格なども取得しているそうです。

4、オフィスの立地

信頼を得るためにも、イメージがある場所にオフィスを構えるとより良いそうです。

例えば、IT関係でしたら、渋谷や六本木。アート関係でしたら、青山など。

これで相手が受けとるメッセージが変わってくるそうです。

5、自己投資

稼いだお金は、「さらに稼げるために自分に使うこと」をオススメされていました。

さらにいえば、キャッチーな資格など。

松本さんが保有している「ウェブ解析士マスター」は、トップ数パーセントしか持っていないそうです。

そして、かなり難しいとか・・・。

これを聞くと、スゴイ!という印象がありますよね。こういった自己投資が大切だそうです。

さらに、実績を出して「専門性」を高めていくと、商品単価を上げられるそうですよ。

6、ブランディングまずは自分でやれるようにする

松本さんは、自分自身がウェブをつくれないと意味がない、と感じたそうです。

例えば自分ができなければ、外注するにも値段の相場が分からないうえに、お客さんとの商談でも会話が成り立たない。

つまり、まず自分で実践。そして、ある程度できるようになってから、人に任せる。

これも、ブランドつくりにも必要な考えになるようです。

7、◯◯らしさ

見た目。重要です。

松本さんは、クリエティブな仕事をする上で、あえてドレッドヘアーにしていたとか。

さらに、「ヤンキーがゴミ拾っていたら、ふつうの人がゴミを拾うよりも印象がいい」という論理から、

このように突拍子もない格好をして、仕事もバツグンに成果を出し、大学でもいい成績を出していたそうです。

これが、起業のスタートアップにかなり効果があったそうです。

人に覚えられたり、紹介されたり。忘れられることは、あまりなかったとか。

あなたも、あえて変わったことをしてみては?

8、SNSの活用方法

SNS。活用した方がいいようです。

営業されると人は嫌がる生き物。

しかし、フェイスブックなどで、自分のやったことや実績を書いておくと、見ている人は見ているのだとか。

ですが、あまり仕事の書き込みするではなく、遊びのこともアップしておくといいそうです。

たしかに・・・。仕事人間のfbよりも、楽しそうな人のfbって、ついつい見てしまいますよね〜。

9、ボールペン1本にもこだわる

持ち物ブランディング。重要だそうです。

安く値踏みされてしまう経営者になるのではなく、持ち物で良い印象をつけておく必要があるそうです。

例えば、ボールペン。コンビニで買ったものではなく、こだわったもの。

さらに、名刺もこだわってほしい、とのことでした。

名刺は世界最初の自分メディア」だそうです。

10、ファッション

松本さんは、会社のブランドカラーをかなり意識しているようです。

サーフボードや、自転車なども、オレンジ色にこだわっているそう。

そうなると、プレゼントされるものが「オレンジ色」にだったりするとか(笑)

自分=◯◯色、と認知されたらうれしいですよね。

11、ポリタントークで語れるか?

サーフィンが終わったあと、ポリタンクの水で体を洗うそうです。

その際、近くにいる人と会話が発生することがあるとか。

たった数分だそうですが、その間に自分の仕事を語れるか?がブランディングに重要だそうです。

人に伝わるシンプルさ。
これを追求していく必要がありそうですね。

まとめ

松本さんには、長い時間講義をしていただきました。

そこで1つ思ったのが「そこまで考えていたんだ!」ということ。
「出したいことではなく、出すべきもの出す」

フェイスブックなどの投稿もしっかり見て勉強させていただきます!
そして、パーソナルブランディングを追求していくということは、人生レベルでの活動だと感じました。

だからこそ、カンタンではないかもしれませんが、やりがいもある。

ブランディングは、自分だけでは完結しません。

人が認めてナンボ、という面もあるので、時間かけてやっていくべきなのでしょう。
松本さん、どうもありがとうございました!

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中島 優太

中島 優太

代表取締役社長エベレディア株式会社
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