8/23「昆虫食」の会

8/23に会員限定交流会を開催する。

テーマは「空」に近づくこと。

空の視点に近づけば、物事を「ありのまま」に見れるようになる。

そのために行くお店で食べる主な食事は、「虫」である。

 

まず、先にお伝えしておくが、第一の目的は「限界を突破する」ということ。

人間は普段生きていると、誰しもが「自分の枠」の中で生きるようになる。

これを「安心領域」という。

安心領域にいるうちは、成長はない。

現状維持をするだけだ。

だからこそ、ふだんから「安心領域」を出るように心がける必要がある。

今回のイキイキ食事会は、多くの人が安心領域を突破する体験になることだろう。私も例外ではない。

 

それと、2つ目の目的。

それは「サバイバル能力」を身につけるということ。

これからの世の中のことを考えると、今食べてるものが「当たり前」である保証はない。

もしかすると、肉が食べられなくなるかもしれないし、米が食べられなくなるかもしれない。

人類は常に「食糧危機」との戦いであった。

現代の日本はそれを克服したかのように思われる。

もちろん、そうだろう。

でも、「万一」のことを考えておくと、平静でいられるよね。

事故や危機などをあらかじめ想定して準備ができていれば、それはリスクとは言わない。

今回のイキイキ食事会は、「食」の観点からのサバイバル能力が確実に伸びるだろう。

 

3つ目の目的。

「差別」や「見た目」などの「囚われ」から解放され、「空」に近づくことができることである。

私は、30歳ぐらいまで「ひじき」が大嫌いで食べられなかった。

が、経営指導や自己啓発教育をする立場として、それを克服できないのはいかがなものか?と考えた。

苦手なものを克服する。

脳を変革し、新しいステージへと引き上げる。

その導く側であるにもかかわらず、自分ごとですら解決できないで、しかも、食ごときを解決できないとはなんたる情けないことか!と考えた。

「嫌いな食べ物」というのは、脳の錯覚である。アレルギー以外は。

その簡単な錯覚すら乗り越えられないで、もっと難しい課題はクリアできないだろう。

「空」の視点とは、そういった見た目や先入観などにとらわれることがない状態に近づくことである。

そうすると、「ありのまま」を感じることができるようになる。

今回のイキイキ食事会は、まさに先入観を取り払い、「空」の視点に近づくきっかけになるだろう。

 

 

まあ後は補足だが、意外にも今回の食事は「栄養価が高い」らしい。健康食なのだ。見た目は別として・・・

さて、では一体どんな食事会なのか?

行くお店はこちら・・・

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※会員のみにお知らせ

こちらは公式サイト。
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※会員のみにお知らせ

メニューをまずは見てくれ(笑)。

しかし、これだけではまだ情報不足。

実際に足を運んだ人たちのブログ記事はこちら・・・。

怖い人は当日まで見ない方がいいかも・・・。
※会員のみにお知らせ
閲覧注意・・・
※会員のみにお知らせ
そう。

みんなで虫を堪能しよう(笑)。

今回の案内役はSさん。

昆虫食が大好きなSさんが実際に足を運んで調査した結果、「もっともディープ」と認定したお店である。

つまり、いきなり昆虫食上級者になれる。

あと、Tさんが新宿のディープな二次会の案内もしてくれる予定です。

こちらも合わせてご参加ご検討を。
■イキイキ食事会
■待ち合わせ場所:※会員のみにお知らせ
■日時:8/23 19:30集合
■料金:おそらく一人5000円以内に収まるかと。みんながたくさん虫を注文しなければだが(笑)
■案内人:Sさん、作野
■参加者:14名
■持ち物:カメラ!しっかり写真に収めよう!

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イキビジ事務局
イキビジ大学事務局です。イキビジ大学は、イキイキした人生を手にするための「起業」の考え方とやり方について学ぶ場です!

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