ムカデ、ゴキブリ、サソリ、クモ・・・虫食いツアー決行※閲覧注意

※閲覧注意

昨日は塾生(イキビジ大学・作野塾)中心で「虫食いツアー」をやった。

私が思うに、人生の幸福とは、「美味しいご飯を食べてる人」ではなく、「どんなご飯も美味しく食べられる人」である。

たとえば、美味しいご飯を探し求めればキリがない。

いつまでたっても終わりがない。

しかし、どんなご飯も美味しく食べられる人はずっとハッピーでいられる。

どんな状況でも。

どんな困難な時でも。

遊びだってそうだ。

本当に楽しい人は、おもちゃとかゲームとか遊び道具が何もない状態でも創意工夫し、人生を楽しむことができる。

つまり、人生の幸福を味わいたいなら、「対象」を求めてはいけない。

自分自身が常に幸福「状態」でさえあればいいのだ。

しかし、言うは易し。行なうは難し。わかっちゃいるがなかなか体感することは難しい。

ということで・・・

虫食いツアー!

えげつない虫たちを楽しく、美味しく食べられるなら、きっとどんな食事も美味しく食べられるだろう(笑)。

要するに、どんな時でも、幸福を味わうことができる「幸福状態」に近づけるかもしれない。

お店はとあるカオスな街の奥にあった。

出てきた食事は・・・

サソリ、ムカデ、クモ、バッタ?、セミの幼虫?、ゴキブリ?など。

最初は、みんな不安そうだった。

心なしか、待ち合わせ場所から現地案内までの顔が暗い。口数が少ない。

はじめて出てきた「エゲツナイ」物体には、「ギョエー!」という驚きの声もあった。

最初は恐る恐る、目を瞑ったり、手を震わせながら食べていた。

「えい!」と覚悟を決めて口に放り込む者もいた。

「決めて断つ」と書いて決断と読む。

みんな、まさに退路を断ち、進む決断をした。

結果として、なんだかんだ、みんな、えげつない食事を楽しんでいた(笑)。

そして、恐怖や不安を乗り越えた達成感からか、なんともいえないすがすがしい顔になっていた。

自信に満ち溢れた、イキイキとした表情になっていた。

それと、戦友というか、チームというか、一緒に乗り越えた仲間というか、なんともいえない「連体感」に包まれた。

ということで、虫食事、お勧めします(笑)。

※お店は新宿歌舞伎町にある上海家庭料理の店 上海小吃(シャンハイシャオツー)という店です。

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イキビジ事務局
イキビジ大学事務局です。イキビジ大学は、イキイキした人生を手にするための「起業」の考え方とやり方について学ぶ場です!

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