パーソナルブランディングに意味はあるか?

一昨日は若手起業家向けの勉強会(イキビジ大学)を開催しました。この勉強会は毎月開催しており、今回で第51回目です。テーマはパーソナルブランディングについて。場所は友人の西麻布のバー、ブラットルームで開催しました。

夕方から開始し、終了後は楽しく酒を飲みながら懇親会。これからの時代、起業して一流の成果を出したいならパーソナルブランディングは必須だと考えます。パーソナルブランディングがうまくいくと、こちらが営業しなくてもお客さんから仕事の依頼が来たり、言い値で契約していただけたり、いいことだらけです。

しかし、パーソナルブランディングは誤解が多くあります。例えば、ロールスロイスに乗るとか、高級時計をつけるというのはブランディングではありません。ただの成金です。必ずしも高級な物を持つことがブランディングではありません。高級感とはブランディングが表すイメージの一つに過ぎないのです。

では、どのようにパーソナルブランディングを正しく行っていけばいいのでしょうか?そこには一定の原理原則があり、プリンシプルがあります。それを身をもって実践してきたのが講師の松本大河さんです。大河さんにはパーソナルブランディングの秘訣を惜しみなく語っていただきました。中には、え!そんなことまで考えてたの?と受講生がうなる一面も。もはや、大河さんが語る、「ボールペン一つこだわれ」は名言ですね。

機会があればまたこのテーマでなんらか会を開催できれば幸いです。とにかくこれからの時代はパーソナルブランディングは本当に大事。多くの人がやってない、やっていても間違えています。FBなどを見るとそれが可視化されていて見えてしまうのです。脚下照顧。今一度、自らの脚下を見直してみましょう。

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イキビジ事務局
イキビジ大学事務局です。イキビジ大学は、イキイキした人生を手にするための「起業」の考え方とやり方について学ぶ場です!

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