コラム

30歳になったら利息で暮らせ?

私が好きな漫画の一つに『エンゼルバンク』があります。

あの東大受験漫画『ドラゴン桜』の著者三田紀房さんが書いてる漫画です。続編のような位置付けですね。

資本主義攻略のコツなどが、わかりやすく、漫画で書かれているのでとても勉強になります。

その中での名言の一つに
「30歳になったら利息で暮らせ」
というものがあります。

(参考記事URL: https://next.rikunabi.com/journal/20170913_t1/

これは、私なりに要約すると、20代はひたすら仕事の能力を高める。そして、実績を積む。

そうすると、それらの「仕事資産」を元に、次々と他の仕事の依頼がきたり、人脈や顧客を紹介されるので、それで食えるようになる、と私は解釈しています。

つまり、仕事をする際、選ぶ際に、「『仕事資産』として膨れ上がるかどうか?」の視点が大事でもあるということです。

「連続性」がなければ、資産は膨れ上がらないのですから。

そして、さらに、この名言を私なりにアップデートするなら、
「40歳になったら投資で食え!」
です。

どういうことか?

20代、30代と、仕事資産を作っていくと、仕事のスキルだけでなく、否が応でもお金も貯まってきます。人脈も増えるでしょう。

それを元に、後進を育て、彼らに投資をし、いわば「エンジェル投資家」のような存在になって、社会に還元していけということです。

そうすれば、お金も循環し、経済もよくなり、ひいては私たちが住んでいる世界がよりよくなります。

お金や知恵、人脈をとどめていては社会のためになりません。どんどん還元していけるエンジェル投資家が混迷を極める今の時代にはぜひとも必要なのです。

また、彼らの事業や会社が成功すれば当然、お金も増えます。それで食えるようになれということです。

イキビジ大学(作野起業家道場)では、起業ノウハウはもちろんのこと、将来、エンジェル投資家としても活躍できるだけの知恵を伝えていくつもりです。

さらに、起業家やエンジェル投資家として成長できる「行動」「実践」の機会も提供していきますし、そういった志を持った仲間が集う場として機能していくよう心がけています。

ということで、ぜひ、「40代以降は投資で食え!」を肝に銘じて、起業力を身につけていってください。

もちろん、40歳は比喩であって、50歳でも60歳でも、30歳でも構いません。

追伸:8/29の道場生定例勉強会は『小倉昌男の経営学(小倉昌男著書・日経BP)』を取り上げて、道場生同士でディスカッションし、起業成功に必要な戦略思考を高めていきます。

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