コラム

MBAでは決して教えてくれない!独立起業に本当に役立つ10冊の名著

ゼロから独立起業し、年1億円稼げるようになるまでに役立った名著を10冊厳選ピックアップしました。

時代が変わっても色褪せないビジネスの本質を教えてくれる名著たちです。

1.『あなたの会社が90日で儲かる!(神田昌典著書/フォレスト出版)』

独立起業し、誰しもが必ずぶち当たる壁。それが「集客の壁」です。起業前の人の多くは「いい商品があれば売れる」「素晴らしいアイデアがあれば売れる」と勘違いしています。ところが、実際起業してみると、どんなに良い商品でも「お客さんがいなければ売れない!」ということに気づきます。そんな時に「集客の壁」を突破させてくれた名著です。集客の面白さを教えてくれた貴重な本です。

2. 『小さな会社★儲けのルール(竹田陽一・栢野克己著書/フォレスト出版)』

独立起業し、マーケティングを学び、お客さんが来るようになった!しかしながら、いつまで経っても集客ばかりだとビジネスは短命で終わってしまいます。長期にわたって稼ぎ続けるには「戦略」が必要だとわかります。そんな時に「戦略」をわかりやすく教えてくれたのが本書です。

3. 『はじめの一歩を踏み出そう(マイケルEガーバー著書/世界文化社)』

良い技術がある!お客さんもわんさかやってくる!だけど、「仕組み化」ができていないがために、伸び悩む起業家は多いです。結果、縮小せざるを得なくなります。そんな時に「仕組み化」のコツをわかりやすく教えてくれたのが本書です。自分頼りの起業家にならないためには必読の書です。

4. 『金持ち父さん貧乏父さん(ロバートキヨサキ著書/筑摩書房)』

お金とは何か?お金に稼いでもらうとはどういうことか?単なる社長ではなく、ビジネスオーナー、投資家になるにはどうしたらいいか?紛れもなく人生を大きく変えてくれた一番の一冊です。

5. 『マネジメント革命(天外伺朗著書/講談社)』


ビジネスは「合理的」なだけではうまくいきません。なぜなら、合理的だと人がついてこないからです。そこで、「人間中心」のマネジメントをする必要があるのです。人間中心のマネジメントについて学べる稀有な一冊です。

6. 『非常識な成功法則(神田昌典著書/フォレスト出版)』

ズバリ、やる気にさせてくれる一冊です。どんなに経営スキルがあろうが、やる気がなければ経営はうまくいきません。かなりワイルドですが、効果抜群で危険極まりない一冊です。

7. 『つまりこういうことだ!ブランドの授業(阪本啓一著書/ダイヤモンド)』


マーケティングのその先まで行ける起業家とは?「ブランディング」ができる起業家です。ブランディングが完成すると、マーケティングすら要らなくなる世界があります。かといってブランディングをわかりやすく解説した本は、当初ほとんどありませんでした。貴重な一冊です。

8. 『売上2億の会社を10億にする方法(五十凄剛史/ダイヤモンド)』

これもわかりやすくいえば「仕組み化」の本です。社長不在で回る仕組みはどうすれば築けるのか?それに応えてくれる重要な一冊です。

9. 『脱ドンブリ経営(和仁達也著書/ダイヤモンド)』

社長は営業や稼ぐことは強くても、会計や数字に弱いと経営がうまくいきません。実は、稼ぐことより「守ること」の方が地味に重要だったりします。会社の数字をわかりやすく教えてくれる一冊です。重宝しています。

10. 『サービスの教科書(高萩徳宗著書/アスカビジネス)』

サービスとは何か?を教えてくれた一冊です。合理性では決して答えられない貴重なノウハウが詰まっています。人間性経営の時代に必要とされるのはこういった経営者です。

 

他にもご紹介した本は山ほどあるのですが・・・あまり紹介しすぎても、今度は勉強ばかりで頭でっかちになってしまう恐れもあります。なので、最優先!必須!な書籍のみを独断と偏見で勝手に厳選ピックアップさせていただきました。私自身、本当にこれらの本には助けられて今があります。どれも数冊ずつ所持しています。これから起業の荒波を乗り越えようとする勇者の方々の羅針盤になれば幸いです。

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